コモドア・メッセージ

 

ごあいさつ

 太陽がまぶしく輝く青い海に、大きなセイルを張って沖を行くセイリングクルーザー。優雅でロマンチックな世界を思い浮かべると思います。島をめぐり、見知らぬ泊地で新たな出会い、そして新鮮な料理に舌鼓。クルージングの大きな楽しみです。競技としてセイリングで腕を磨き競い合う。これもまたセイリングクルーザーの醍醐味。ヨット発祥の地「葉山」にある葉山マリーナに自身の艇を置き、仲間と共にヨットライフを楽しみたい。そんな仲間が集まって1986年に設立されたのが、葉山マリーナヨットクラブ(HMYC)です。

 私たちHMYCは、現在90艇のセイリングクルーザーと260名のメンバーが在籍しています。クラブとしての取り組みは、定期的なクルージング会や年20回のクラブレースをとおして、さまざまなセイリングの楽しみ方を提供すると共に、地域貢献のためにチャリティ活動、体験セイリングによる初心者やジ ュニアの育成なども行なっています。
また、新たな取り組みとして、2010年よりブルーウォーター派のセイラーにもレースを楽しんでもらおうと「ホワイトセイルレース」と称したダクロンセイルのみ使用できるレースの企画開催をしています。
 クラブメンバー有志による、九州や北海道、本州一州へのロングクル-ジング、海外レースへの挑戦(キングスカップ、チャイナカップ)などなど、ブルーウォーター派、 レース派のクラブメンバーが、それぞれ自分の場所を見つけ クラブライフを楽しんでいます。

 クラブライフをもっともっと楽しむためにはどうしましょうか。これを考え企画し実践していくのがHMYCです。さあ、共にクラブライフを楽しみましょう。

2012年1月
葉山マリーナヨットクラブ
第6代 会長 小林 巧


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